【INVE-59】vivid branch | (This is)vivid music

それは相変わらず響く轟音。

vivid branchは“ギターロックバンド”である。結成から今まで、その範疇はメンバーと同じく変わらない。聴き手の感情を揺らすギターの音色と旋律とメロディーが“ギターロックバンド”の主軸であるなら、このアルバムに収められた楽曲はすべてそれだ。当然それを支えるボトム、ベースとドラムのリズム隊は強靭であるべきで、だからこそ“ROCK(大文字)”であることをこのバンドは主張している。

元来はFOO FIGHTERSとTEENAGE FANCLUBの融合、という旨味しかねえだろそれ的な楽曲アプローチは、活動の中で滋味を加えて深みを増した。DEATH CAB FOR CUTIEなどの影響もあるだろうが、メンバーそれぞれの個性と指向性が素直に絡み合い、それをどう表すか?を正面から対峙した音楽はアレンジに物語性が増し、しかしながら所謂「御涙頂戴」的な押付けがましさは無く、息吹のような自然な流れをさわやかに与え静かな感動を心に刻む。「electric」「wonder」などがそれだ。いい音楽は感動する。そんな当たり前がここにある。

vivid branchのニューアルバムができました。

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名称: vivid branch | (This is)vivid music
番号: INVE-59
媒体:
cd-true×1枚
TRACK: 01. Can’t see ahead
02. (this is)vivid music
03. clouds
04. electric
05. Not My Cause
06. NEW WORLD
07. wonder
08. a little more

vivid branch with 火鍋!

【vivid branch】

1999年、同級生4人で福井県にて結成。  USインディーロックに呼応するオルタナティブ・ロックバンドとして多くの県内外のイベントに出演する。2004年には1stアルバム「Vai catar couquinho」を発売し、2,000枚ぐらい売り上げ、収録曲「sunrise」は音楽不毛の地と呼ばれるフクイに生きるものたちのアンセムとなる。  幾度かの活動休止期間を経て、2013年からは本格的に活動を再開しており、2016年には初の台湾での初の海外公演も大好評を博し、6月に待望のセカンドアルバムを発表する。

ミイテハラスモ

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